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一般社団法人を活用した地域営農システムの構築

更新日:2022年3月25日更新 印刷

土地利用型農業研修会の開催

  田川地域農業振興協議会土地利用型部会は、令和4年3月17日、田川普及指導センターにおいて、土地利用型部会員と福智町弁城地区営農組合役員の20名を対象に研修会を開催しました。
新型コロナウイルス感染対策としてウェブ研修方式で行い、令和2年度研修会で講師を依頼した税理士で農業経営コンサルタントの森剛一氏にご指導をいただきました。
 研修会の目的は、令和5年10月から始まる消費税のインボイス制度の確認と一般社団法人を活用した地域営農システムモデルの勉強です。
 一般社団法人の非営利型法人としての事業内容、農地集積とブロックローテーションに対応した農地中間管理機構の活用方法、地域営農システムのメリットについて、分かりやすい講義が行われました。講義のあと、弁城地区営農組合役員から、現状を踏まえた質問が出され、弁城地区における営農システムの構築について、具体的な指導をいただききました。さらに、弁城地区営農組合役員は、全農家の参加に合意を目指すことへの認識が深まりました。
 普及指導センターでは、弁城地区営農組合の一般社団法人を活用した2階建て地域営農システム構築に向け支援していきます。

研修会の様子

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