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青年農業者の思いを伝える

更新日:2022年3月4日更新 印刷

田川4Hクラブが福岡県青年農業者会議に参加しました

 令和4年2月1日、福岡県青年農業者会議がリモートで開催され、田川地区の青年農業者グループの田川4Hクラブが参加しました。この大会は青年農業者が農業生産や課題解決の成果について発表することで、資質の向上や農業・農村の発展に寄与することを目的とするもので、県内各地区の4Hクラブ員が参加します。

 発表方法は、日ごろの活動を通じて農業・農村全般に関する意見を述べる意見発表と、自ら課題を設定し、課題解決に向けて工夫して取り組むプロジェクト発表の2部門に分かれています。田川4Hクラブからはトマト農家の永冨史晃氏が意見発表、養鯉家の高津翔平氏が、プロジェクト発表を行いました。

 永冨氏は、就農の経緯や農業経営の大変さ、農業で家族を養うという強い気持ちを述べました。高津氏は養鯉生産において、餌の量と体長、体重との関係についてデータを収集し、分析した結果を発表しました。

 両者とも惜しくも受賞はなりませんでしたが、青年農業者としての夢を堂々と語り、聴衆の関心を得ていました。

 田川普及指導センターは、今後も田川4Hクラブの活動をとおして青年農業者の経営発展の支援を行っていきます。

発表の様子(永冨氏)
発表の様子(高津氏)

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