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高校生に就農講座を開催

更新日:2021年12月1日更新 印刷

田川の農業を知ろう

 田川普及指導センターは、11月10日、県立田川科学技術高校において、「田川の農業を知ろう」と題し、就農講座を開催しました。この講座は高校生に職業選択の一つとして農業を意識してもらうことを目的として取り組み始め今年で4回目となります。これまで福岡県農業大学校に進学する生徒が毎年出てきています。
 講座では、生命科学科植物科学専攻の2年生24人を対象に、田川地域の農業紹介と地元農家による講話及び意見交換を行いました。
 最初に、田川普及指導センターから田川地域の農業紹介を行ったのち、田川市の日高敦則氏と、川崎町の中村篤氏が講師となり、それぞれの立場から農業への思いや現状をお話しいただきました。
 日高氏は、非農家出身で雇用就農から多品種ブドウ栽培の自営就農に至る道筋を、中村氏は、農家出身で農業大学校卒業後、一度農外に就職したのち両親とともに減農薬やアイガモでの大規模水稲栽培及びもち加工の取組みを語られました。両者とも高い目標を持って農作業に取り組んでおられます。
 講話の中で日高氏は、人と人との繋がりの大切さ、中村氏は何かに一生懸命になって取り組むことを勧めていました。
講座後のアンケートでは「農大への進学を迷っていたので農業者の話は刺激を受けました。」「とても農業についてわかった。これからの学習へのモチベーションが上がった。」などの意見があり、将来の進路の選択肢としての農業への関心が高まった様子でした。
 田川普及指導センターは、今後も農業関係高校との連携を深め、新規就農者確保に向けた取り組みを推進していきます。

日高氏の講演の様子
中村氏の講演の様子

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