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JAたがわ赤池梨共販部会が新高を出荷しました

更新日:2021年10月19日更新 印刷

大きくおいしい田川梨の主力品種

 JAたがわ赤池梨共販部会は、9月28日から「新高」の出荷を開始しました。
 新高(にいたか)は1キログラムを超えるものもある大きな品種で、甘くシャキシャキとした食感が人気です。JAたがわ赤池梨共販部会においても生産が盛んで幸水(こうすい)に次ぐ主力品種となっています。
 JAたがわ赤池梨共販部会員は3名で活動しており、梨産地として歴史のある赤池地区で多品種の栽培を行っております。本年は春先から天候が良好であったことから、梨の生育が早まり、幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)では、例年よりも早い7月下旬から出荷が行われました。新高(にいたか)は、8月の長雨による品質低下が心配されましたが、生産者の適切な管理により肥大が良く、甘みのある高品質に仕上がりました。
 出荷前には、品質調査会を実施し、適切な出荷時期を見極めました。また、JAと連携し個別巡回を通じて、収穫時の温度管理や病害虫被害果除去の徹底等、出荷に係る注意喚起を行い、昨年よりも多い5.1トンの出荷となりました。
 田川普及指導センターは、今後も気象条件に適切に対応した栽培技術や病害虫防除の対応を行い、品質向上に向けた支援を行っていきます。

選果員が選果する様子
出荷される高品質の「新高」

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