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なす周年出荷体制の強化

更新日:2021年9月21日更新 印刷

施設なすの定植が開始しました

 田川地区では、1.2ヘクタールの露地なすが栽培されていますが、昨年度より1戸の露地なす生産者が加温ハウスで冬春なすの栽培を始め、産地としてなすの周年出荷体制が整いました。冬春なす栽培初年度の昨年は、定植が大幅に遅れたことにより、思うように収量が上がりませんでした。
 昨年の課題であった適期定植を始め、草勢管理や病害虫防除を改善するため、先進地の技術・情報を参考に、支援を行ってきました。
 本年は、適期に定植が完了し、今後は、初期の生育促進と草勢維持のための肥培管理や温度管理が重要となってきます。
 更に、春先に多発した害虫防除対策として、土着天敵の利用を推進しています。先進地では、天敵を利用したIPM技術が主流となっており、当生産者においてもこの技術導入を図っていきます。温存植物や天敵については、管内で既に導入されているアスパラガスハウスから移植・放飼することを、JA担当者と協議し、提案しました。
 普及指導センターでは、今後もなすの周年出荷体制の強化やなす生産者の収益向上に向けた支援を行っていきます。

なす苗定植作業の様子
天敵タバコカスミカメ

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