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露地野菜におけるスマート農業の実用化に向けて

更新日:2021年9月21日更新 印刷

ドローンによる露地野菜の防除実証試験を行いました

 田川普及センターは、令和3年9月9日に管内のブロッコリーほ場において、ドローンを活用した防除実証試験を実施しました。
 ドローンによる防除は、水稲栽培では労力軽減や時間短縮などを目的に導入が進んでいますが、露地野菜栽培では、ドローンの薬液積載量が少ないことが主な要因として導入が進んでいない状況です。
 そこで、積載量を気にせず防除が可能な、ホースけん引式ドローンの防除実証試験を実施しました。
 実証試験では、生育中のブロッコリーを傷つけない様に、飛行コースやホースガイドの設置場所などの検討をした結果、飛行コースが制限されるものの、散布時間は人力より短くなるなど省力の効果が認められました。しかし、ホースガイドの設置方法やホース巻取機との連動調整などの課題も明らかになりました。
 これからも、普及指導センターは生産者や関係機関と連携し、新技術や省力化技術の導入を支援していきます。

ホースをけん引しながら防除するドローン

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