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大豆の中間管理研修会を開催

更新日:2021年8月27日更新 印刷

病害虫と長雨の対策、ドローンについて学ぶ

 JAたがわ麦大豆部会は8月17日に大豆の中間管理研修会を開催しました。大豆栽培における中期以降の注意点とスマート農業について学ぶことを目的に、部会員およびJA職員、農機メーカーなど約30名が参加しました。
 研修会では、まず普及指導センターから、今年の病害虫の発生状況を取り上げ、基幹防除の徹底と、ほ場の状況に応じて補正防除を行うことの重要性を説明しました。続いて8月11日から降り続いている長雨の対策として、排水対策と窒素追肥について説明を行いました。湿害が減収を引き起こすメカニズムと改善方法について深く理解していただけるよう、技術の基礎となる作物生理の視点を強調して解説を行いました。部会員からは追肥の時期や資材に関する質問が出たほか、昨年から管内で導入が進んでいる「狭畦栽培」の話題が出るなど活発な意見が交わされました。
 次に農機メーカーによる農業用ドローンの紹介がありました。使用にあたってのルールや制度、機体別の性能、操作方法等の説明のあと、ほ場での農薬散布の実演を行いました。管内ではすでにドローンを所有している農家も多く、メーカーへの質問や意見が数多く出るなど最先端技術への意識の高さがうかがえました。
 今後も普及指導センターは、新しい知見やデータに基づいた技術・情報を提供し、JAや農機メーカー等の関係機関との連携を図り、農家の経営安定に向けた支援を行っていきます。

研修会の様子
農業用ドローンの実演

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