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県内一のケイトウ産地を目指して!!

更新日:2021年7月5日更新 印刷

ケイトウ現地検討会開催

 JAたがわケイトウ部会は令和3年6月24日にケイトウの現地検討会を開催しました。

 本年度、同部会では生産者12名が約85アールの栽培を行っており、更なる産地化に向けて、品質の向上、平準化及び長期安定出荷が市場に求められています。そこで、部会員でほ場巡回を行い、生育状況の確認と今後の栽培管理について検討を行いました。

 当日は、部会員9名、JA職員2名、普及指導センター1名の計12名で添田町のほ場4か所を巡回しました。ほ場巡回では、全体的に生育は順調ながらも、一部のほ場でヨトウムシ類の食害や褐斑病、黒斑病の発生が散見されたため、病害虫防除について普及指導センターから説明を行いました。また、今後の留意事項として、台風や豪雨による気象災害対策について、再度確認しました。

 参加者からは、苗を活着させるための追肥や農薬散布の時期、収穫時期の株の様子について活発な意見交換が行われ、ケイトウの生産向上に意欲的に取り組んでいる姿が見られました。

 田川普及指導センターでは、今後もケイトウ生産の技術力向上と長期安定出荷の確立による所得向上に向けて、支援を行っていきます。

ケイトウの生育状況
普及指導センターによる資料説明

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