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ドローンによる山間部の小麦の赤かび病防除

更新日:2021年5月14日更新 印刷

防除不利地での効率的防除の実施

 本年は2月から3月にかけて気温が平年より高く推移したため、麦類の生育が前進し、田川普及指導センターでは赤かび病の適期防除及び穂揃い期追肥の徹底のため、麦管理情報を発出し、生産者に周知し4月上旬から防除が始まりました。
 令和3年4月時点で管内ではドローンが6台導入され、令和3年産麦において赤かび病の防除機として使用されています。
 福智町弁城地区では、ちくしW2号の開花期に合わせた1回目の赤かび病防除と穂揃い期追肥はブームスプレイヤで、2回目の防除はドローンを導入し防除を行いました。
 弁城地区の山間部は未整備田であり竹林に接するほ場が多く、このような無人ヘリコプターでは防除が難しいほ場でもドローンを活用することで効率的に防除が来ました。
 田川普及指導センターは今後も、高品質麦の生産のためスマート農業活用による技術支援を行います。

フライト前の動作確認
竹林の境で農薬散布するドローン

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