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田川地域農業振興協議会園芸畜産部会の先進地視察研修会が開催されました

更新日:2020年12月23日更新 印刷
出荷調整場での説明
氷詰めされたブロッコリー

JA全農ふくれん県北地区広域販売センターへ視察

 

令和2年12月4日、田川地域の8市町村、JA等で構成する、田川地域農業振興協議会園芸畜産部会は、直方市にあるJA全農ふくれん県北地区広域販売センターの視察研修を開催しました。当日は、施設の説明とセンター設立の経緯について説明を受けました。

当センターは、県内に5か所あるJA全農ふくれんの調製出荷施設のひとつで、今年11月に稼働を始めたばかりで、現在は県北部7JAのイチゴ、ブロッコリーについて調製出荷を行なっています。ブロッコリーは発泡スチロールの容器に氷詰めされ、関東や北海道まで出荷されています。県北部の園芸品目の拠点施設の設立によって、このような長距離輸送が可能となりました。今後はさらに、ナス等の調製出荷に取り組む予定です。

視察参加者は、当施設が広域流通の拠点となることや、生産者の出荷調製作業の軽減を目的に設立されたことの説明を受け、今後の園芸振興に期待感が高まりました。

また、広域販売センター視察後に、当センターへ出荷しているJA直鞍管内のブロッコリーほ場でJAの担当者と意見交換を行いました。担当者から価格変動の激しいブロッコリーが一定の数量と価格で取引が行われることは、ブロッコリー農家の経営安定に繋がるとの説明を受けました。

今回の視察を通じて、田川地域全体で園芸の産地づくりに取り組もうという気運が盛り上がりました。普及指導センターは、今後も関係機関と連携をとりながら、田川地域の園芸振興を支援します。

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