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果樹園地でスマート農業研修会を開催しました

更新日:2020年11月27日更新 印刷
生産者が機械の説明を受ける様子
実演した自動草刈り機

自動草刈り機で作業の省力化を目指す

田川普及指導センターは、令和2年10月26日に管内のブドウ園にて、スマート農業研修会として自動草刈り機の実演会を開催し、管内の果樹生産者8名が参加しました。

自動草刈り機はGPSを利用し園内をムラなく自動走行するため、重労働である下草管理作業の省力化が図られることから、果樹園地でのスマート農業として注目が高まっています。また、夜間の走行も可能なため、獣害対策としても期待されています。特に管内の果樹生産者においては、高齢化による労働力不足や、獣害の増加が課題となっており、自動草刈り機に対する期待が寄せられていました。

 当日は、まず、メーカーからの自動草刈り機の性能、設置方法などの説明後、普及指導センターから事前に行った実証試験の結果や他産地での実証結果を説明しました。その後、実際に機械を動かして、草を刈る様子を観察しました。

参加した生産者からは、草刈り以外の作業が忙しくなる時期に自動草刈り機があると大変ありがたい、被害が大きいアライグマの対策にもなるのでは、などの意見が出され、関心の高さが伺われました。

 田川普及指導センターでは、今後も生産者のニーズを捉え、先進的な機械の情報も提供しつつ、果樹の生産性向上に向けて支援を続けていきます。

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