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高校生に就農講座を開催しました

更新日:2020年11月20日更新 印刷

 田川普及指導センターは、令和2年11月13日、県立田川科学技術高校において、田川の農業を知ろうと題し、就農講座を開催しました。この講座は高校生に職業選択の一つとして農業を意識してもらうことを目的として取り組み始め、今年で3回目となります。
 講座では、生命科学科植物科学専攻の2年生37人を対象に、田川地域の農業紹介と地元農家による講話及び意見交換を行いました。
 最初に、普及指導センターから田川地域の農業紹介を行ったのち、田川市の元青年農業士の野中政宏氏と、川崎町の県4HC副会長の中村篤氏が講師となり、それぞれの立場から農業への思いや現状をお話しいただきました。
 講師の野中氏は、有限会社ほしい農事組合で、大規模土地利用型農業と施設野菜を、中村氏は両親とともに減農薬やアイガモでの水稲の作付け及びもち加工を行っています。両者とも高い目標を持って農作業に取り組んでいます。
 講話の中で野中氏は、好奇心をもって何事にもチャレンジすること、農業に限らず色々なことに興味を持つことが大切であると述べられ、中村氏は何かに一生懸命になって取り組むことをすすめていました。
 講話後の意見交換では高校生から、農家が高齢化して農業人口がなぜ減っているのか、トラクターの値段はどのくらいか、儲かるのかなど、積極的に質問が出されました。将来の進路の選択肢としての農業への関心が高まった様子でした。
 普及指導センターは、今後も農業関係高校との連携を深め、新規就農者確保に向けた取り組みを推進していきます。

野中氏の講演の様子
中村氏の講演の様子
意見交換会の様子

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