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大豆の病害虫防除の徹底を呼びかけ

更新日:2020年10月19日更新 印刷

大豆の高品質・安定生産に向けた取組

 JAたがわ麦大豆部会は、実需者の要望に応えるべく、大豆の高品質・安定生産に取組んでいます。本年は梅雨明けが遅れ、降雨により播種が困難な状況でしたが、そのような中でも部会員が一体となって適期播種に取組み、7月中に8割以上の播種を完了しました
 適期播種により生育は旺盛で、心配された台風の影響も軽微であったため、現在生育は順調です。その一方で、8月以降が少雨で推移する中、害虫の発生が懸念されました。
そこで、普及指導センターはJAたがわと連携して9月および10月に大豆の栽培管理情報を配布し、葉の食害により収量低下を招くハスモンヨトウや大豆子実の吸汁加害により品質低下を招くカメムシ類の防除の徹底を図りました。その結果、大きな害虫被害もなく、11月上旬から始まる収穫では好成績が期待されています。
 普及指導センターは、気象の変化や病害虫の発生消長に対応した迅速な情報発信を行い、大豆の高品質・安定生産による農業者の所得向上を支援していきます。

カメムシ類に加害される大豆
ハスモンヨトウに加害された大豆

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