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今年度産そらまめの生産販売を振り返って

更新日:2020年9月4日更新 印刷

JAたがわそらまめ部会反省会開催

 JAたがわそらまめ部会、部会員5名、栽培面積20アールは、令和2年7月27日にJAたがわ糸田支所において令和2年度産そらまめ生産販売反省会を開催しました。
 令和2年度産のそらまめは約2,616キログラムが生産され、主に東京市場へ向け共同販売が行われました。今回の生産状況は冬季の気温が高かった影響により、例年に比べて生育が良好であったことや、病害虫防除の徹底や生育にあわせた栽培管理を実施したことから、単収を前年比121パーセントと大幅に向上させることができました。しかし、新型コロナウイルスの影響によりそらまめの需要が落ち込んだことから、単価が前年比83パーセントとなり、販売面での苦戦を強いられました。
 反省会の中で、田川普及指導センターは単収向上や作業性の向上を目的とした品種試験や摘花試験の結果について報告しました。この試験によって有望品種の単収や、摘花方法の違いによる作業時間や収量性の差異が明らかとなりましたので、今回の試験結果を次のそらまめの生産に活用したいと思います。
 今後とも田川普及指導センターでは技術指導や栽培試験を実施することで、そらまめ生産の振興を図っていきたいと考えています。

令和2年度産そらまめ生産販売反省会の様子

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