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大豆の適期播種を実践

更新日:2020年9月4日更新 印刷

JAたがわ麦大豆部会の適期播種の取り組み

 本年は、梅雨明けが730日頃と平年より11日遅れ、県内における大豆の播種進捗状況は721日時点で29パーセント、731日時点で44パーセントと遅れました。福岡県における大豆の播種適期は720日頃までとされており、播種が遅れるほど収量が低下します。このような状況でも、JAたがわ麦大豆部会は721日時点で58パーセント、731日時点で85パーセントの播種を完了し、適期播種割合は県内でトップとなりました。
 JAたがわ麦大豆部会で部分浅耕一工程播種を活用した適期播種に取り組んだことが大きな要因です。部分浅耕一工程播種の面積は、令和元年度で127ヘクタール、大豆栽培面積の約30パーセントまで拡大し、令和2年度では新たに導入する生産者も増え、さらに拡大している状況です。大雨による冠水のため、一部のほ場で播き直しが行われているものの、ほとんどのほ場では順調に生育しています。
 
普及指導センターは、気象変動に強い部分浅耕一工程播種の普及拡大により、実需者が求める大豆の安定供給に応えるとともに、農家の経営安定を支援します。

県内地区別の大豆の播種進捗状況
順調に生育している大豆

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