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麦でも部分浅耕一工程播種

更新日:2019年12月12日更新 印刷

麦の部分浅耕一工程播種実演会

JAたがわ麦大豆部会により令和元年10月29日にJAたがわ猪位金支所近辺のほ場で麦の部分浅耕一工程播種実演会が開催されました。
田川地域では大豆栽培で部分浅耕一工程播種の導入が進んでいますが、従来の播種方法に比べて省力化されることから普及が始まり、平成29年播種で75ヘクタール、平成30年播種で95ヘクタールと取組面積が拡大しています。
田川地域では稲後に麦を栽培することが多いため、残った稲の株が播種機に詰まらないように麦の条間を25センチメートル以上あけること、栽培期間中に使用する管理機の車輪間距離に合わせて畝の幅を作ることなどを、田川普及指導センターから参加者へ指導しました。
参加した農家からは、播種する時のコツが理解できた、機械の設定は簡単なので取り組みやすいなど、今年度の播種から取り組みたいとの意向が多く聞かれました。
なお、令和元年に機械メーカーから部分浅耕一工程播種用の刃を供給する体制も本格的に整備されました。
田川普及指導センターでは今後も、部分浅耕一工程播種の普及を図り麦・大豆生産者の所得向上に向けた支援を行います。

第1図機械の設定を説明     第2図種の深さを説明
 

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