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JAたがわトルコギキョウ反省会を開催しました

更新日:2020年3月26日更新 印刷

大輪品種の品質向上対策

 2月10日にJAたがわ東部トルコギキョウ部会、18日にトルコ専門部の秋出し反省会が開催され、それぞれ部会員9名、7名とJA担当者、普及指導センター担当者が参加しました。
 JAたがわでは、東部トルコギキョウ部会とトルコギキョウ専門部の2部会(3ha)で秋出しを中心に生産販売に取り組んでいます。
 本年度産は、8月の長雨低日照によるボリューム不足、秋の高温による開花前進化等が、栽培面で問題となり、管理が難しい年でした。その一方で、単価の安定している12月出しの生産が増加したことや、ヤガ類対策として導入した緑色LED防蛾灯の効果が実証され、ヤガ類の被害が軽減したことは、今後の生産に明るい材料となりました。
 普及指導センターからは、近年大輪品種の導入が進んでいることを踏まえ、単位面積当たりの売り上げを品種毎、生産者毎に比較し、現状分析と課題整理を行いました。また、導入された新品種の特性等の説明を行い、次年度に向け、品質向上への取り組み提案を行いました。
 今後も田川普及指導センターは、JAと協力し、トルコギキョウ部会の品質向上、収入増加及び経営安定に向けた支援を行っていきます。

反省会の様子
導入が進む大輪品種

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