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令和元年度第2回小松菜若手生産者研修会を開催しました

更新日:2019年12月27日更新 印刷

管内先進事例検討によって技術力向上を目指す

 令和元年12月25日(水曜日)、田川普及指導センターの主催で第2回小松菜若手生産者研修会を開催しました。この研修会は、田川管内で小松菜を生産する若手農業者を対象に、技術力の向上や生産者同士の情報交換を目的として開催しているものです。2回目となる今回の研修会は7名が参加し、管内高収量者のほ場巡回による事例検討を行いました。
 サブソイラによる排水対策、均平なほ場づくりなど、現在若手生産者の中で課題となっている内容を中心に、実際にほ場主のベテラン生産者から作業の方法について説明を行ってもらいました。また、最新の品種比較試験を行っているほ場の視察も行い、厳寒期栽培に適した品種について意見交換を行いました。
 参加者からは、「排水やほ場の表面を均一にすることの重要性が分かったので、自分のほ場でも試してみたい」、「新しい品種が毎年発売されているため、積極的に試験を行うことで収量向上を目指したい」といった意見が聞かれ、生産意欲の高まりを感じました。
 田川普及指導センターでは、今後も小松菜生産者の技術力向上と所得向上に向け支援を行っていきます。

排水対策ほ場を視察する様子
参加者同士で意見交換を行う様子

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