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筑豊地区農業青年等合同発表大会が開催されました

更新日:2019年12月23日更新 印刷

農業青年が熱い思いを語り合う

 令和元年12月13日(金曜日)、筑豊地区(嘉穂・直鞍・田川)の農業青年及び農業関係高校生の合同発表大会が、田川市民会館の講堂で行われました。
 田川地区からは、意見発表の部で、川崎町の久保友明さんが「崖から落ちても登れる」と題して、新規就農者として酪農に携わる中で、様々な苦労をしながらも決して折れない熱い思いや夢を語りました。プロジェクト発表の部では、添田町の脇田健一さんが「人材育成への挑戦」と題し、家族の協力を得て人材教育マニュアルを作成することで、雇用型経営を目指す道のりについて発表しました。
 その後、田川市で有限会社グロウテックの代表取締役社長として活躍されている佐野孝之氏より、「考え方を変える」と題して、現場の意見から改善提案を洗い出し、PDCAサイクルを実践することによる経営改善について、実例を交えながら講話をいただきました。
 その後、田川普及指導センター長によるそれぞれの発表に対する講評のあと、指導農業士原氏(田川市)、女性農村アドバイザー木下氏(赤村)、青年農業士澄川氏(宮若市)、飯塚普及指導センター長より助言がありました。
 今回は県大会と同じ条件で審査し、意見発表・プロジェクト発表の各1位を優秀賞として表彰しました。田川地区は意見発表・プロジェクト発表のどちらも優秀賞を受賞し、1月29日に開催される県大会に向けて、審査員からの助言を参考にバージョンアップと練習を重ね、より良い発表を目指すこととしています。
 今後も普及指導センターは、地域農業を担う農業青年クラブの活動を支援していきます。

意見発表をする久保氏
優秀賞を受賞した脇田氏

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