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JAたがわ麦・大豆部会研修会を実施

更新日:2019年10月31日更新 印刷

適期播種で麦の収量・品質向上を目指す

 

 麦・大豆の安定生産と収量・品質向上を図るため、令和元年10月10日に、JAたがわ本所と金田支所において、JAたがわ麦・大豆部会研修会が開催されました。あわせて、59名の部会員が参加しました。
 研修会では普及指導センターから麦栽培のポイントと大豆の収穫までの管理について説明を行いました。
 特に麦については、「適期播種・土壌改良資材の投入・雑草対策」を取り上げました。麦の収量と品質の向上には適期播種が重要であることを説明し、適期内に播種するための作業体系として作業速度が速い部分浅耕一工程播種について説明しました。さらに、土壌pHの矯正の重要性、土壌改良資材の投入量について説明しました。雑草対策では、ほ場に発生している雑草の種類の把握と草種に応じた除草剤の選択、近年問題になっている雑草の防除方法、雑草発生のメカニズムについて説明しました。
 参加者からは適期播種の重要性を再認識していただいた様子で、部分浅耕一工程播種に取組みたいという声も聞こえました。
 田川普及指導センターでは、今後も麦・大豆生産者の所得向上に向けた生産技術の支援を行います。

部会長あいさつ
講習会の様子

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