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彼岸出しケイトウ農家に喜びの声広がる!

更新日:2019年10月2日更新 印刷

気象災害への意識の大切さ

 本年度、JAたがわケイトウ部会は、部会員17名、約70aで露地栽培を中心に取り組んでいます。その中で、彼岸出しケイトウは、5名、約17aの作付けが行われました。
 彼岸出しケイトウは7月下旬を中心に順調に定植が行われましたが、その後、8月上旬の台風8号や8月下旬の長雨等、様々な気象問題に直面しました。この不安定な環境の中で、支柱の倒伏後にすぐ支柱を立ててケイトウの曲がりを防止したり、ほ場の周りに溝を掘り排水を促し、根腐れや病害を防止するといった事後対策を迅速に行いました。
 その結果、減収を最小限にとどめ、概ね計画通りの出荷量を確保できました。また、単価においては、市場からの引き合いに支えられ、出荷期間通じて高い単価で推移しています。
 現在、田川普及指導センターでは、台風等の気象災害による曲がり対策技術として、高機能液肥を使用し、品質を向上させる試験を行っています。今後も気象災害に負けない安定出荷技術の構築を図り、生産者の所得向上に繋げるとともに、県内一のケイトウ産地を目指して支援を行っていきます。

ケイトウほ場の様子
彼岸出しケイトウ

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