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田川地域農業振興協議会園芸畜産部会が開催されました

更新日:2019年9月20日更新 印刷

実証ほの中間検討と現地調査を実施

 田川地域農業振興協議会園芸畜産部会(部会長:香春町産業振興課長)は、令和元年9月10日(火曜日)に部会を開催し、実証ほの中間検討と現地調査を行いました。
 まず、JAたがわ川崎集荷場会議室にて、本年度の事業計画に基づき設置している(予定含む)実証ほ、野菜3課題(コマツナの品種比較、加工用コマツナ生産、アスパラガスの夏季高温対策)、果樹2課題(とよみつひめの収穫予測2か所)、花き2課題(キクのCO2施用技術、ケイトウの品質向上)、畜産1課題(サシバエの効果的防除方法)について、普及指導センターの各担当者から課題解決に向けた取組方針と現況説明を行いました。その後、これら実証ほの中からコマツナの品種比較およびケイトウの品質向上の2課題について、現地調査を行いました。
 コマツナの実証ほでは、収量低下が問題となっている夏季高温条件下での栽培に向く品種について担当者から説明が行われたあと、生産者からみた各品種のメリット、デメリット、留意点等について説明がなされました。また、ケイトウの実証ほでは、品質低下の一因である曲がりの軽減対策として、茎の硬化を促進する液肥の効果を皆で確認し検討しました。
 参加者の多くは、各課題に対して成果を上げている実証ほの状況は元より、生産者の栽培管理状況や経営の考え方に接することができ、大変興味深い様子でした。
 普及指導センターは今後も関係機関と連携をとりながら、田川地域農業振興協議会の活動を支援し、管内農業の課題解決に取り組みます。

 

コマツナ実証ほ現地調査の様子
ケイトウ実証ほ現地調査のようす

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