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JAたがわいちじく部会せん定講習会を開催しました

更新日:2020年1月22日更新 印刷

主枝更新せん定で、とよみつひめの品質向上を図る!

 令和2年1月8日(水曜日)、JAたがわいちじく部会せん定講習会が開催され、部会員、JA担当者、普及指導センター担当者含め10名が参加しました。
 JAたがわいちじく部会は、部会員20名、栽培面積2.0ヘクタールで「とよみつひめ」を中心に生産・販売に取組んでいます。
 令和元年産のイチジクは夏季の高温等の影響で、成熟異常果やかび果が多く発生しました。その対策を踏まえ、より高品質なイチジクの生産を行うために、適切な結果枝間隔等の基本技術や、主枝を前年の結果枝に更新する主枝更新せん定について普及指導センターから講義を行いました。その後、実際に部会員のほ場の様子を見て、優良生産者のせん定方法の様子を部会員間で共有しました。
 参加者からは、「栽培経験が浅いため、参考となることが多かった」、「他の部会員のほ場を見る機会は少なかったので刺激になった」等の意見が聞かれ、生産意欲の高まりを感じました。
 田川普及指導センターでは、今後もJAたがわいちじく部会の支援を行い、高品質なイチジクの出荷及びイチジク産地の維持・拡大に向け取組みを行っていきます。

部会員のせん定の状況を確認している様子

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