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女性農業者による食育活動

更新日:2019年11月6日更新 印刷

豆腐づくりを通して小学生へ食の大切さをつなぐ

 令和元年10月29日(火曜日)に川崎町立真崎小学校家庭科室において、幾重の会(女性農村アドバイザー、OBで組織、計28名)9名が3年生17名を対象に豆腐づくりを通した食育活動を行いました。
 幾重の会は、平成15年から小学校等での食育活動を行っており、今年で17年目を迎えます。主な対象である3年生は国語で「すがたを変える大豆」を学んでおり、より理解を深めることにつながっています。当日は「豆腐づくり」と併せ、大豆を使った郷土料理である「呉汁(ごじる)」、豆乳を絞った後のおからを使った「おからの酢の物」、だしをとった後のいりこで作った「いりこの佃煮」を提供しました。体験実施校は年々増加しており、今年度は16小学校、1保育園で活動を行う予定です。
 今回は、今年最初の活動でしたが、子供たちの「豆腐の固まっていく様子が不思議でドキドキした。」「初めて豆腐を作ってうれしかった。」などの声に幾重の会のメンバーは食の大切さを伝える活動への意欲を高めていました。
 今後も普及指導センターでは、女性農業者の活動について支援していきます。

作り方はお手製の紙芝居で説明します
豆腐づくり(豆乳とおからにわけます)

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