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地域特産物のニンニク出荷終了!

更新日:2019年7月18日更新 印刷

地元加工業者との連携による地域活性化

 

 昨年10月に植付したニンニクの収穫が5月下旬から始まり、乾燥調製した後、6月末まで出荷されました。
 管内のニンニク栽培は、中山間地の耕作放棄地対策やイノシシ・サルなどの鳥獣被害対策の品目としてスタートし、現在15
戸・80aで作付されています。
 「にんにく玉」や「黒ニンニク」等に製造され、出荷されたニンニクは地元加工業者との連携により、地域特産品として地域の活性化にもつながっています。
 例年、収穫時期に春腐病をはじめとする病害が発生しやすいことから、今年産は定期的な防除を推進し品質向上を図ることができました。
 しかし、多いところは3割、少ないところでも1割程度の不結球の発生がみられ、生産上の課題となっています。
 これに対し、農業振興協議会(市町村・JA・普及センター等)では展示ほを設置し植付時期や施肥量などの検討を行い、技術対策に取り組んでいるところです。
 今後とも、普及指導センターでは、関係機関と連携しニンニク生産安定に向けた支援を行ってまいります。

機械収穫の様子
不結球ニンニク
大きさ別に選別して出荷

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