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新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくしましょう

更新日:2020年5月18日更新 印刷

 新型コロナウイルスに関連して、感染された方、治療にあたっている医療関係者や社会機能の維持にあたる方とその家族、海外から帰国された方、外国人の方に対して、偏見による不当な差別、いじめ等があってはなりません。

 人権侵害につながることのないよう、国や自治体が提供している正しい情報に基づき、冷静な行動をお願いします。

電話による人権相談窓口

  福岡県福祉労働部人権・同和対策局調整課  電話:092-643-3325 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

  みんなの人権110番  電話:0570-003-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

  子どもの人権110番  電話:0120-007-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

  外国語人権相談ダイヤル 電話:0570-090-911 (平日午前9時から午後5時まで)

インターネットによる人権相談窓口

ふくおか人権ホットライン

福岡県弁護士会の弁護士が法律的な観点で助言を行う電話法律相談を実施しています。

・相談日   毎月第4金曜日 15時から18時まで

・専用電話  092-724-2644

・相談料    無料

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新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくそう!

~確かな情報に基づき、冷静な行動を~

 国内での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、不安や偏見により、感染者やその家族等への誹謗中傷やいじめ、差別的な対応といった人権侵害が起きています。

 わたしたちは、目に見えないウイルスや経験したことのない感染症に不安やおそれを感じ、遠ざけたいという心理から、感染症に関わる人を不必要に避けようとするなど、差別的な行動をとってしまうことがあります。

 さらに、こうした行動は、自分自身の感染が疑われる場合であっても、差別をおそれ受診をためらうことにつながり、結果的に感染が拡大するという負の連鎖も引き起こしかねません。

 新型コロナウイルスに感染した方、治療に当たっている医療関係者や社会機能の維持にあたる方とその家族、外国人等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、SNS等での誹謗中傷があってはなりません。

 偏見や差別的な言動に同調せず、確かな情報に基づいて冷静に行動してください。

 一人ひとりの行動で負の連鎖を断ち切りましょう。

 県民の皆さんの御理解と御協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくそう!啓発ポスター

福岡県人権擁護委員連合会からの緊急宣言

 福岡県人権擁護委員連合会では「差別をなくして新型コロナウイルス感染症の感染まん延を乗り越えよう」と呼びかける宣言をしています。

政府からのお知らせ

〇政府広報・スポットCM

人権への配慮について「新型コロナウイルス対策6」篇(外部リンク)

(政府広報室のホームページにリンクしています。)

〇法務大臣メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関連して -不当な差別や偏見をなくしましょう-(外部リンク)

(法務省のホームページにリンクしています。)

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