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新型コロナワクチンの職域接種について

更新日:2021年12月13日更新 印刷
ひとりひとりの行動が福岡を救う。日本を救う。

職域接種とは

新型コロナワクチンの接種に関して、地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、企業や大学等(以下「企業等」)において、職域単位でワクチンの接種を行うものです。

お知らせ

職域追加接種(3回目接種)の受付が始まります

 受付開始:令和3年12月13日

 職域接種に関するお知らせ(厚生労働省ホームページ)

 ○問合せ先

   職域接種コンシェルジュ:050-3645-9714

【職域接種向け手引き】第5.0版に改正

 〇改正日 令和3年12月10日

  職域接種向け手引き(第5.0版)令和3年12月10日改正 [PDFファイル/9.54MB]

職域接種支援事業費補助金の申請受付を開始しました

  職域接種支援事業費補助金ホームページ(新しいウインドウで開きます)

職域追加接種(3回目接種)について

 ○地域の負担を軽減するため、令和4年3月より、職域単位での追加接種を開始予定

 ○職域追加接種の実施・運用方法等は、基本的に1・2回目接種と同様とする

実施・運用方法等

使用するワクチン

  • 武田/モデルナ社ワクチン(1・2回目接種と同様)

対象企業等

  • 1・2回目を実施した企業・大学等のうち、実施を希望する企業・大学等

申し込み方法

  • V-SYS上で稼働予定の入力画面にて申し込みを実施予定(令和3年12月中旬以降)
  • 1・2回目接種から接種会場の所在地や提携医療機関等の変更は可能

ワクチンの供給

  • 令和4年1月以降、V-SYS上で稼働予定の入力画面にて、接種計画(2週間ごとの接種予定人数と実施時期)を登録
  • 厚生労働省は、提出されたワクチン供給量を決定

接種券

  • 接種時には、接種券と予診票(接種券一体型予診票が基本)の持参を原則とする

ワクチンの取り扱い

  • 残余ワクチンの回収は行わない
  • 配送されたワクチンで一定以上の廃棄が生じた場合は、原則として公表

実施形態

  • 企業単独での実施に限らず次のような形態での実施も可能(1・2回目と同様)
    • 中小企業が商工会議所等を通じて共同実施
    • 下請け企業、取引先を対象に含めて実施
    • 大学等が学生も対象に含めて実施
  • 接種会場の設置の類型は以下のとおり(1・2回目と同様)
    • パターン1:企業内診療所で実施
    • パターン2:外部機関が出張して実施
    • パターン3:外部機関に出向いて実施

実施要件等

  1. 医師 ・看護師等の医療職の他、会場運営のスタッフ等、必要な人員を企業や大学等が自ら確保すること。また、副反応報告などの必要な対応を行うことができること。
  2. 接種会場の場所・動線、必要な物品等についても企業や大学等が自ら確保すること。
  3. 1つの接種会場で、最低1,000回(1,000人×1回接種)の接種を行うことを想定。1つの接種会場で1,000人に満たない場合には、厚生労働省健康局健康課予防接種室にご相談いただきたいこと。
  4. 事務局を設置し、社内連絡体制・対外調整役を確保すること。
  5. 接種計画(2週間ごとの接種予定人数と実施時期)を作成すること。この際、需給バランスを見定めるため、予め職員等の意向を事前に確認するなどにより、必要量に応じた精緻な接種計画を作成すること。
  6. 貴重なワクチンの余剰を生じさせることがないよう、一度配送を受けたワクチンは、活用しきるよう努めること。
  7. ワクチンの納品先の接種会場でワクチンを保管の上、接種すること。
  8. ワクチンの品質管理の観点から、保管に当たっては、温度管理を徹底の上、冷凍庫内の温度ロガーの記録の保存を怠らないこと。また、適切に記録が行われるよう、機器の管理を行うこと。
  9. 月末の請求時等にまとめて入力するのではなく、接種当日等の速やかなVRSの登録を行うこと。

主な財政支援策

接種にかかる費用負担(ワクチン接種対策費負担金)

 接種単価:2,070円(税込2,277円)/回
  (接種を実施できなかった場合の予診費用は1,540円(税込1,694円)/回)

 時間外・休日の接種に対する加算
  (時間外:+730円、休日:+2,130円)

中小企業、大学に対する追加支援(新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金)

 外部の医療機関が出張して実施する職域接種であって、以下の条件に該当するものに対し、都道府県が設置する大規模接種会場に対する支援と同等の支援を実施

  • 中小企業が商工会議所、総合型健保組合、業界団体等複数の企業で構成される団体を事務局として共同実施するもの
  • 大学、短期大学、高等専門学校、専門学校の職域接種で所属の学生も対象とし、文部科学省が定める地域貢献の基準を満たすもの

 1,000円(1・2回目接種)又は1,500円(3回目接種)×接種回数を上限に実費補助
  (使用料及び賃借料、備品購入費等)

参考

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