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新型コロナワクチンの職域接種について

更新日:2021年6月8日更新 印刷
ひとりひとりの行動が福岡を救う。日本を救う。

【重要】職域接種:6月25日(金曜日)午後5時で一時休止

職域接種の申請は、6月25日(金曜日)午後5時で一時休止となりますのでお知らせします。

 

【職域接種向け手引き】第2版に改正

〇改正内容

・費用請求方法

類似コードを用いた費用請求や振込先口座の届出等の取扱いを明確化

・ワクチン廃棄への対応

ワクチンの廃棄が生じた場合の具体的な対応を追加

〇改正日

   令和3年7月1日

職域接種とは

新型コロナワクチンの接種に関して、地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、企業や大学等(以下「企業等」)において、職域単位でワクチンの接種を行うものです。

職域接種の実施要件

〇職域接種に当たっては、モデルナ社製ワクチンを使用し、接種に必要な医療従事者や会場などは、自治体による高齢者等への接種に影響を与えないよう、企業や大学等が自ら確保することとします。

〇中小企業が商工会議所等を通じて共同で実施すること、企業が下請け企業など取引先も対象に含めて実施すること、大学等が学生も対象に含めて実施することも可能とします。なお、職域接種を実施するに当たっては、その対象者の中で、接種の優先順位を踏まえて、高齢者や基礎疾患を有する者が優先的に接種できる機会を設けていただくこととします。

<実施要件>

(1)医師 ・看護師等の医療職の他、会場運営のスタッフ等、必要な人員を企業や大学等が自ら確保すること。また、副反応報告などの必要な対応を行うことができること。
(2)接種場所・動線等の確保についても企業や大学等が自ら確保すること。
(3)社内連絡体制・対外調整役を確保すること。(事務局を設置すること。)
(4)同一の接種会場で2回接種を完了すること、最低2000回(1000人×2回接種)程度の接種を行うことを基本とする。
(5)ワクチンの納品先の事業所でワクチンを保管の上、接種すること。

 

職域接種の申請手続について

企業等は、職域接種を行うにあたり事前に、接種会場、接種予定回数、接種開始予定日等の情報を、職域接種会場申請サイトを通じて入力し、接種会場所在地の都道府県及び国へ提出する必要があります。

<職域接種会場申請サイト> https://ova.gbiz.go.jp/

 

申請手続の流れについて

(1)事前準備
  下記に記載する事項について、事前にご確認・ご用意ください。

(2)申請登録
  職域接種ご担当者のメールアドレスを仮登録いただくと、登録フォームのURLが送付されます。登録フォームに必要な情報を入力いただき、本登録(申請)を実施してください。

(3)不備訂正
  申請内容に不備がある場合、福岡県の担当者(ワクチン接種推進室)から連絡がありますので、内容をご確認ください。

(4)申請確認
  申請内容について福岡県・国が確認しましたらメールにて通知されます。以後、職域接種の準備に向けて、厚生労働省から連絡がありますので、お待ちください。

使用するワクチン

モデルナ社製ワクチンを使用します。

開始時期

令和3年6月21日からとします。さらに、高齢者への接種が早期に完了する見込みのある自治体においては、自治体の判断で、時期を前倒しすることも可能です。

接種費用

職域接種も予防接種法に基づく予防接種として行われるものであり、接種にかかる費用は、同法に基づき支給されます。

<接種にかかる費用>接種1回目、2回目とも共通の2,070円(税込2,277円)(全国統一の単価)

※会場等の費用は企業負担となります。

接種券

接種券が届く前で も接種可能ですが、接種券が発送された後は、企業や大学等において、本人から回収して予診票に添付の上、必要な処理を行っていただきます。

参考

職域接種の概要・手続きについては以下資料をご確認ください。

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