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中山間応援サポーター 第6回活動報告(苅田町等覚寺ソバの種まき)

更新日:2022年8月23日更新 印刷

中山間応援サポーター 第6回活動報告

※今回の活動は以下の理由で感染防止対策を徹底したうえで、開催しました。
・棚田は食料生産のほか、土砂崩れの防止や農村景観の保全等の機能を有しており、
その多面的機能の発揮には管理が欠かせません。
・秋の収穫にはこの時期に種まきをする必要があることから延期や中止が難しいこと。
・屋外で人と人の距離も十分確保できること。 
・参加者が特定でき、人数管理ができること。      

8月20日、農林水産省「農村景観百選」に選定された苅田町等覚寺の棚田で
サポーターの皆さんにはソバの種まきをしていただきました。

一昨日までの雨の影響で今年も畝づくりの作業からとなりましたが、
皆さん、最後まで作業に参加してくださいました。

石拾いをしながら鍬で畝をたてて、種をまく場所を作って、
ソバの種が入ったバケツを手に種まき、鍬や手で土をかぶせてと、
サポーターさん同志、連携しながら作業をおこなってくださったおかげで、
予定よりも多くの畑に種をまくことができました。

参加していただいたサポーターの皆さん、ご協力くださった皆様、
本当にありがとうございました!

今後もこのような活動支援により、農地や美しい風景、魅力を守っていきたいと思います。
支援活動に興味のある方は、是非サポーター登録をお願いします。

こちらの申込フォームからご入力ください。

メルマガで活動案内をお届けしています。

現在、9月11日、上毛町での竹とうろう作りの参加者を募集しています。
詳細は県ホームページまたは中山間応援サポーターフェイスブックをご確認ください。

 

サポーター活動終了後の集合写真

レーキで畑をつくるサポーター

鍬を使うサポーターとレーキを使うサポーター

石拾いするサポーターと鍬で種をまく場所を作るサポーター

平尾台を背に農作業をするサポーター

ソバの種をまくサポーター

種をまくサポーターと種に土をかぶせるサポーター

鍬で種をまく場所を作るサポーターと種をまくサポーター

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