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【事業】 勘六橋の西側で、道路改良をすすめています。

更新日:2020年11月11日更新 印刷

 現在、勘六橋の西から、直方西小学校の南にかけての区間において、道路改良をすすめています。

事業の名称

街路事業 都市計画道路 境口鴨生田線

事業の概要

 都市計画道路 境口鴨生田線(県道 福岡直方線)は、福岡方面と直方市とを連絡する、幹線道路です。本事業が対象とするのは、勘六橋の西から、直方西小学校の南にかけての区間です。

 この区間の道路は幅が狭く、特に鉄道と道路とが交差した箇所では、道路幅4メートルと、非常に狭くなっています。また、鉄道交差部には3.7メートルの高さ制限もあるため、大型車の通行が大きく制限されています。さらに、付近に小学校があるにもかかわらず、歩道が未整備の区間があり、歩行者の安全が十分に確保されていない状況です。

 このような状況を改善し、円滑な交通を確保するとともに、安全安心なまちづくりに寄与することが、本事業の目的です。 

事業箇所

直方市全体からみた、境口鴨生田線事業の箇所図です。

上の図は、直方市全体からみた、事業箇所を示しています。
下の図は、勘六橋付近の拡大図です

勘六橋付近を拡大した、境口鴨生田線事業の箇所図です。

事業着手前の状況

歩行者と自動車の交通状況

歩行者の横を、自動車が中央線をはみ出しながら通行している状況を撮影した写真です。

 事業対象区間の道路には歩道がなく、車道の幅は6メートルから6.5メートルとなっており、片側約3メートルしかない状況です。(特に、鉄道交差部は、道路幅4メートルと、さらに狭くなっています。)

 歩道がないために、歩行者のすぐ横を、自動車が中央線をはみ出しながら通行することがあります。歩行者と自動車の双方とも、危険な交通状況です。

鉄道交差部の交通状況

鉄道交差部の手前で、鉄道橋の高さ制限のために通行できずに、立ち往生している大型車の状況を撮影した写真です。

 対象区間の道路は、鉄道(JR筑豊本線及び平成筑豊鉄道)の下を横断しています。

 この部分は、道路幅が4メートルと狭く、高さ制限が3.7メートルと低いため、大型車が通行できずに立ち往生し、衝突事故が発生する等、円滑な交通に支障をきたしています。

事業の目的

  • 広い歩道を設置することで、歩行者の安全を確保します。
  • 鉄道横断部の道路の幅と高さを確保した道路に改良し、交通を円滑にします。

事業計画

標準部 側面図

鉄道部分にかかっていない、標準の道路部分の側面図です。

計画道路の標準部側面図です

車線部は、片側の幅3メートル、合計6メートルを確保しています。
歩道部も、車線部と同じく片側の幅は3メートル、両側合計で6メートルと、広く確保しています。

さらに、車線部と歩道部との間に、片側2メートルの植樹帯および側溝部分を設け、通行する歩行者の安全に配慮したつくりになっています。

鉄道横断部 側面図

 鉄道横断部分の、道路の側面図です。

計画道路鉄道横断部側面図です

 車線部は、片側の幅3メートル、合計6メートルを確保しています。(側溝部分を除く)
歩道部は、片側の幅は3.5メートル、両側合計で7メートルと、広く確保しています。

 歩道部は、車線部と完全に分離した形となっており、歩行者の安全を確保できるつくりになっています。

事業完了前後のイメージ

鉄道横断部の東側から、宮若方面を見たイメージ

鉄道横断部の東側から、宮若方面を見た場合のイメージ図です。
イメージ図の下側が勘六橋方面、上側が宮若方面となっています。

左の図は現在の状況、右の図は事業完了後のイメージです。
(スマートフォン等では、上の図が現在の状況、下の図が事業完了後のイメージとなります。)

現在の状況
鉄道横断部東側から宮若方面を見た現在状況です
事業完了後のイメージ
鉄道横断部東側から宮若方面を見た完成イメージです

鉄道横断部の西側から、勘六橋方面を見た場合のイメージ

鉄道横断部の西側から、勘六橋方面を見た場合のイメージ図です。
イメージ図の下側が宮若方面、上側が勘六橋方面となっています。

左の図は現在の状況、右の図は事業完了後のイメージです。
(スマートフォン等では、上の図が現在の状況、下の図が事業完了後のイメージとなります。)

現在の状況
鉄道横断部西側から勘六橋方面を見た現在状況です
事業完了後のイメージ
鉄道横断部西側から勘六橋方面を見た完成イメージです

事業の現在の進行状況

本事業は、平成31年3月から着手しており、現地での測量を実施しています。
この測量結果をもとに、現在、関係者と協議を行いながら、詳細な設計を行っている段階です。

令和2年度は、測量設計、物件調査、用地補償を行う予定です。 

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