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一般県道 直方鞍手線(新入大橋工区) 道路改良事業

更新日:2020年4月10日更新 印刷

一般県道 直方鞍手線(新入大橋工区) 道路改良事業

事業箇所

箇所図

事業の概要

 本路線は、直方市街地から九州自動車道の鞍手インターチェンジを直接結んでいます。沿線に立地している工業団地を発着する大型車等が利用しており、地域の産業、経済の発展の一翼を担う重要な路線です。

 本箇所は、線形が不良、幅員が狭少であることから車両の円滑な走行に支障をきたしています。また、通学路になっているにも関わらず、歩道が一部未整備であり、現道のカーブ区間は見通しが悪く、必要な幅員を満たしていないため、児童等の安全が十分に確保されていない状況です。

 このようなことから、車道・歩道の分離、必要な幅員を確保した現道の拡幅整備により、安全・安心な交通の確保を図ります。

事業着手前の状況

現況の横横断図です。
鞍手町の方向を撮影した新入大橋の現況写真です
橋の下流側で鞍手町の方向を撮影した新入大橋の現況写真です
直方市の方向を撮影した新入大橋交差点の現況写真です

取り組み状況

現在、用地買収を進めており、平成30年1月より一部で工事を着手しております。

平成30年3月現在

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