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【事業】県道 直方鞍手線 (2期工区・猪倉工区)の道路改良をすすめています。

更新日:2020年11月11日更新 印刷

 現在、鞍手ICから木月交差点方向へバイパスする、新しい道路の建設整備計画をすすめています。

事業の名称

一般県道 直方鞍手線(2期工区、猪倉工区) 道路改良事業

事業の概要

 直方鞍手線は、直方市と鞍手町とを結び、県道新延中間線、県道中間宮田線等を介して、中間市、北九州市へと至る幹線道路です。

 現在の直方鞍手線は、鞍手町中心街において、歩道がない上に幅が狭く、大型車のすれ違いが困難となっています。

 歩行者の十分な安全確保と、円滑な交通が実現できていない状況です。

 また、平成23年2月には、九州縦貫自動車道鞍手PA付近に鞍手ICが完成しており、そのアクセス道路となる本路線の交通量が増加しています。

 このようなことから、歩行者の安全確保と、円滑な交通処理の実現のための、道路改良が必要となっています。

 付近には、家屋が密集している地区があるため、市街地を回避するバイパス計画により、道路整備を行います。

事業箇所

直方鞍手線(2期工区 猪倉工区) 道路改良事業の箇所図です。

事業着手前の状況

 

事業着手前の写真
直方鞍手線 2期工区の着手前状況 直方鞍手線猪倉工区の現況写真
2期工区事業着手前 空から見た猪倉工区事業着手前

 

現在の車道部には中央線がなく、幅は4.5メートルです。

路側帯は、両側ともに幅0.5メートルです。

事業計画

直方鞍手線2期工区 道路改良事業の計画ルートを示した、航空写真です。

 写真の赤い破線が、建設を計画している道路です。

 鞍手町の市街地を回避し、鞍手ICから木月交差点方向へバイパスする形となります。

 車道の幅は、片側3メートルで、合計幅は6メートルです。

 路肩の幅は、片側0.75メートルで、合計幅は1.5メートルです。

 自転車歩行者道の幅は、2期工区は片側3.5メートルで、合計幅は7メートル、猪倉工区は片側のみ3.5メートルです。

直方鞍手線の現状 やじるし 完成イメージ

事業の取り組み状況

 本事業は、平成25年度から開始しており、平成29年4月より、一部の工事に着手しております。

 その後も、用地買収および本工事を行い、事業を進めています。

令和2年8月、空から鞍手インターチェンジ側から鞍手 木月交差点側に向けて撮影しました工事の状況写真です。

上の写真は、空から鞍手インターチェンジ側から鞍手(木月交差点)側に向けて撮影しました工事の状況写真です。(令和2年8月撮影)

令和2年8月、空から鞍手 木月交差点側から鞍手インターチェンジ側に向けて撮影した工事の状況写真です。

上の写真は、空から鞍手(木月交差点)側から鞍手インターチェンジ側に向けて撮影しました、工事の状況写真です。(令和2年8月撮影)

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