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8月は「福岡県食品衛生月間」です

更新日:2021年7月20日更新 印刷

食中毒に注意しましょう!

高温多湿な夏期(6月~9月)は細菌などによる食中毒が発生しやすい時期です。

福岡県では食中毒の発生防止と衛生管理の向上を図るため、8月の1か月間を食品衛生月間とし、食品等事業者はもとより広く県民の方へ、食品衛生思想の普及・啓発事業を行うこととしています。

食中毒予防の三原則「つけない」「増やさない」「やっつける」を守り、食中毒が起きないよう注意しましょう。

食中毒予防の3原則

「付けない」

  • 調理前や食事前、生ものや卵を扱った後、トイレの後は十分に手を洗いましょう。
  • 肉や魚を扱う際は、汁が他の食品に付かないよう袋や容器に入れて保管しましょう。
  • 生野菜はよく洗ってから食べましょう。
  • 調理した食品と調理前の食品は区別し、包丁・まな板・調理器具も区別して使いましょう。

「増やさない」

  • 表示を確認し、冷蔵・冷凍が必要なものはすぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れましょう。
  • 調理した食品は長時間室温に保管せず、早めに食べましょう。

「やっつける」

  • 加熱調理は、食品の中心部まで十分に行いましょう。目安は中心部が75℃(ノロウイルスは85℃)で1分間以上です。
  • 包丁やまな板、ふきんなどは洗った後、熱湯や塩素系の消毒剤で消毒し、乾燥させましょう。

参考情報

・厚生労働省ホームページ

 食中毒について(新しいリンクで開きます)

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