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令和元年度 女子中高生の進路選択応援事業について

更新日:2020年4月14日更新 印刷
  •  大学に進学した女子のうち、理工学系への進学者は合計1割に満たず、かなり低い割合です。あらゆる分野において男女がともに個性と能力を発揮できる環境整備が必要であり、理工系の分野においては、多様な視点や発想を確保するためにも、女性の活躍を推進することが重要です。

 

  • 県では、将来の女性の活躍や能力発揮の可能性を広げ、多様な進路や職業が選択できるよう、女子中高生の理工系分野に対する興味・関心を喚起し、理工系分野への進学を促進するため、平成28年度から「女子中高生の進路選択応援事業」を実施しています。

事業内容

 進路選択の岐路に立つ中高生とその保護者が、事業所や研究所等において製造や検査、研究開発などの様子を見学します。

 女性の技術者、研究者等(工学、土木、建築、化学、物理、電気、生物等の分野)からの仕事の紹介・解説、仕事に関する質疑応答や意見交換などの交流を行います。

 

 

  (対象)

   県内の高等学校、特別支援学校高等部の1年生(1回につき20~50人程度)及び保護者 

※県立の中高一貫校や中学校併設型の私立高校については中学生も対象

 

令和元年度実施状況

・参加者数:183名(女子110名、男子73名)

・参加校:6校(高等学校4、中学校2)

・訪問先:3か所(民間企業2、福岡県機関1)

令和元年度報告書

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