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高校卒業程度(3類)教養試験

更新日:2021年4月23日更新 印刷

〔例題1〕 

 衆議院と参議院の権能に関する次の記述のうち妥当なのはどれか。


 1.内閣総理大臣の指名は,衆議院のみが持つ権能であり,指名には衆議院における
   過半数の賛成が必要である。
 2.内閣不信任決議は衆参両院が行うことができ,衆参両院でともに可決された場合,
   内閣は衆参両院を解散するか,総辞職することとなっている。
 3.衆議院で可決された法律案が参議院で否決された場合,その法律案は,衆議院で
   出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは,法律となる。
 4.国の予算は,まず参議院で審議され可決された後,衆議院で審議がされ可決され
   ると成立する。
 5.憲法改正の発議は,衆議院と参議院それぞれの総議員の過半数の賛成で,国会が
   行う。

(正答:3)

〔例題2〕 

 次のことわざ・成句のうち,意味が妥当なのはどれか。


 1.瓢簞(ひょうたん)から駒:思いもよらないことが現実に起こること。
 2.魚心あれば水心:互いに近くにいながら,心が離れてしまっていること。
 3.藪(やぶ)をつついて蛇を出す:身に災いが及ぶ前に,災いの元を取り除く。
 4.尻馬に乗る:弱い立場にある人の味方になる。
 5.二匹目の泥鰌(どじょう)を狙う:これまで誰も用いなかった方法によって,大きな成果を得ようとする。

(正答:1)

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