ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 防災・くらし > 消費生活 > 消費者行政 > 災害に便乗した悪質商法にご注意ください!

本文

災害に便乗した悪質商法にご注意ください!

更新日:2020年7月9日更新 印刷

豪雨災害に便乗した悪質商法にご注意ください!

自然災害をきっかけや口実とした悪質商法が発生することが考えられますので注意しましょう。

悪質商法の被害にあいそうになったとき、または、被害にあってしまったときは、すぐにお住まいの地域の消費生活センター等にご相談ください。

事例1

屋根が一部壊れたので、業者へ点検を依頼した。業者は屋根裏に上がり、カメラで撮影した画像を見せて、「早く工事をした方がいい。金額は300万円だ。」という。「このまま放置すると雨漏りする」と不安をあおられ、契約を急がされた。

◆アドバイス

災害による被害で、修理などが必要な場合でも、慌てずに複数の業者から見積もりを取ったり、家族や周囲の方などに相談し、十分に検討したうえで契約しましょう。

<事例2>

「火災保険を請求すれば自己負担無しで修理できる。保険申請も手伝う。」などといわれ契約を結んだが、「保険金請求は、経年劣化ではなく自然災害で壊れたといって請求するように。」といわれた。怪しいと思い解約を申し出ると、高額な解約料を請求された。

◆アドバイス

請求した保険金が支払われず、工事費が自己負担になったり、高額な解約料を請求されたりするケースもあります。自然災害で住宅が損害を受けたときは、まずは自分で損害保険会社か代理店に連絡し、保険支払の対象となるのか等を確認しましょう。

<事例3>

「義援金を集めている」という人が来て、断ったがなかなか帰ってくれず、その後、外で待っていた仲間と「うまくいかない」などと話していて、義援金詐欺と思われた。

◆アドバイス

義援金は確かな団体を通して送るようにしてください。振込口座がその確かな団体の正規のものであることも確認してください。

お問い合わせ先

★消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター・相談窓口につながります)

(局番なし)188(いやや!)

★福岡県消費生活センター 

092-632-0999

相談時間:月~金曜日9時00分~16時30分/日曜日10時00分~16時00分

※ 8月末までは、土曜日も相談を受け付けています。(10時00分~16時00分)

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)