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西部ガス株式会社へグリーンアジア国際戦略総合特区の法人指定書を交付

更新日:2016年2月8日更新 印刷

 2月8日、総合特別区域法に基づく課税の特例措置を受ける法人として、西部ガス株式会社を指定し、法人指定書を交付しました。今回の指定は、都市ガスからの水素製造機能及び他ステーションへの出荷機能を有する水素ステーションの整備事業に対するものです。

 小川知事は、「地元企業である御社に、九州初の都市ガスを利用したオンサイト方式水素ステーションの整備を行っていただき、大変うれしく思います。ぜひとも所期の目標を達成されますことを心よりお祈り申し上げます」と述べました。

 これを受けて、酒見代表取締役社長は、「今後も、都市ガスを利用した水素事業に取り組んでまいります。水素社会の実現に向けて、微力ながらも貢献していきたい」と応じました。

交付式の様子 

(写真左から)小川知事、西部ガス株式会社 酒見 俊夫 代表取締役社長

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