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令和2年度「リノベーション推進事業補助金」を開始します!

更新日:2020年3月30日更新 印刷

令和2年度「福岡県既存住宅流通・多世代居住リノベーション推進事業」

 若年世帯(注1)又は子育て世帯(注2)が行う既存住宅の子育て仕様へのリノベーション工事や親世帯と子世帯が近居・同居を行うためのリノベーション工事に係る費用の一部を補助する「リノベーション推進事業補助金」を開始します。
 (注1) 若年世帯:配偶者(婚姻の予約者等を含む)との年齢の合計が80歳以下である世帯
 (注2) 子育て世帯:同居者に18歳未満の者又は妊娠している者がいる世帯

受付開始日

令和2年4月1日 水曜日

 (予算がなくなり次第、受付を終了します。)

事業目的

 既存住宅の流通を促進するとともに、若年世帯・子育て世帯に対して住宅取得に係る経済的支援を行い、高齢者、子育て世帯等が共に安心して暮らすことができる多世代居住を促進することを目的としています。

補助要件等

  • 下表に示すリノベーション工事で、かつ県内の事業者が請負う工事費30万円以上の工事を対象とします。

補助区分

補助対象工事

補助率・限度額

(1)流通型子育て

 リノベーション

既存住宅(注1)購入後に、若年世帯・子育て世帯が行う子育て対応改修(注2)工事

【子育て対応改修】

補助率1/3、限度額25万円

(2)流通型近居・同居

 リノベーション

既存住宅(注1)購入後に、若年世帯・子育て世帯が親世帯との近居・同居のために行う子育て対応(注2)改修及び高齢化対応改修(注3)工事

・近居は、親世帯居住地の市区町村又は15キロメートルの範囲内

【子育て対応改修】

補助率1/3、限度額25万円

【高齢化対応改修】

補助額1/3、限度額15万円

《最大限度額40万円》

(3)持家型同居

 リノベーション

若年世帯・子育て世帯が同居するために、親世帯の住宅に行う子育て対応改修(注2)工事

【子育て対応改修】

補助率1/3、限度額25万円

 (注1) (1)、(2)の既存住宅は、既存住宅状況調査「住まいの健康診断」を実施していることが要件

 (注2) 子育て対応改修とは、居住性向上改修、長寿命化改修、省エネルギー改修、防犯性向上改修

 (注3) 高齢化対応改修とは、バリアフリー対応改修

 

対象地域

 県が認める住宅支援策を実施する市町村内(新しいウィンドウで開きます)

補助対象住宅

  • 過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けたことがない既存住宅
  • 耐震性を有する、又は、リノベーション工事完了後に耐震性を有すること【平成31(2019)年度からの要件】
  • 同居を行う場合は、床面積100平方メートル以上、又は、リノベーション工事完了後に100平方メートル以上であること【平成31(2019)年度からの要件】

補助対象者

 若年世帯又は子育て世帯((2)、(3)の場合は、親世帯も可)

適用期間

 平成28(2016)年度から令和3(2021)年度まで

補助戸数

 令和2年度は、70戸を予定

注意事項

  • 他の補助制度にて、補助を受けている(又は受ける予定)補助対象工事費に対して、リノベーション推進事業補助金を受け取ることはできませんので、ご注意下さい。
  • 工事の着工の前に、必ず申請を行い、交付決定の通知を受け取ってから着工を行って下さい。交付決定通知の前に、着工した場合、補助金を受け取ることができません。
  • 完了実績報告は、工事が完了した日から30日以内に行って下さい。年度末は、30日以内であっても3月15日までに行って下さい。期限までに完了実績報告書の提出ができない場合は、補助金を受け取ることができません。
  • 申請書類等は、ボールペンで記入ください。
  • 補助金が適切に使われているかを確認するため、現地検査に伺うことがあります。

補助金交付要綱、様式

その他の資料

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