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「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」鉄道の運行を高架に切り替えます!

更新日:2022年7月5日更新 印刷

令和4年8月28日(日)に鉄道の運行を高架に切り替え!!

福岡県および福岡市が事業主体となり、西日本鉄道株式会社と共同で進めてきた連続立体交差事業においては、令和4年8月28日(日)に県、市区間同時に高架切替を行い、雑餉隈駅から下大利駅までの約5.2kmの鉄道の運行を、始発電車より高架上へ切り替えます。

これにより19か所(県区間では12か所)の踏切がなくなり、踏切による交通渋滞や事故が解消されます。

【位置図】

西鉄天神大牟田線連続立体交差事業の位置図

【切替えイメージ図】

切り替えイメージ図

【事業概要】

事 業 名:西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業

事業主体:福岡県

事業区間:大野城市栄町一丁目~大野城市下大利三丁目

延  長:約3.3km(春日市:約0.5km、大野城市:約2.8km)

除却踏切数:12箇所

全体事業費:約659億円

事業期間:平成15年度~令和6年度

 

 

※参考(福岡市事業概要)

事 業 名:西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)

事業主体:福岡市

事業区間:福岡市博多区南八幡町~福岡市博多区西春町

延  長:約1.86km

除却踏切数:7箇所

全体事業費:約415億円

事業期間:平成22年度~令和7年度

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