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令和3年度 福岡県の保育所等利用待機児童の状況等について

更新日:2021年7月27日更新 印刷
  •  令和3年4月1日現在の保育所等利用待機児童数について、県内市町村の状況を取りまとめましたのでお知らせします。

  •  県では、各市町村の状況を踏まえて、重点的・効果的に受け皿整備や保育士確保を働きかけ、待機児童の解消を図ってまいります。

1 県内の待機児童数等の概況

  •  令和3年4月1日現在の待機児童数は625人で、子ども・子育て支援新制度が施行された平成27年度以降で最少となった。
  •  保育所等への入所を希望した申込児童数は125,454人で、新制度が施行された27年度以降、初めて前年度から減少した。

<推移>

(各年4月1日現在、単位:人)

平成31年 令和2年((1)) 令和3年((2)) R3-R2((2)-(1))
申込児童(A) 125,223 126,739 125,454 ▲1,285
利用定員 ※1 125,289 128,244 130,012 +1,768
待機児童(B) ※2,3 1,232 1,189 625 ▲564
待機児童発生率(B/A) 0.98% 0.94% 0.50% ▲0.44%

 ※1 子ども・子育て支援法に基づき市町村が定めた定員。企業主導型保育事業に係る定員は含まない。

 ※2 待機児童発生市町村は26市町村(昨年度から3減)。(市町村別の待機児童の状況は別紙参照)

 ※3 市町村によっては、申込児童に対し、(1)定員が不足している、(2)定員まで受入れができていない等により待機児童が発生。

2 待機児童減少の主な要因

(1) 受け皿整備等による受入数の増加

 21市町村が受入増により待機児童減少。主要市町村の状況は以下のとおり。

  • 大野城市は、保育所整備(1園)、分園整備(2園)、小規模保育施設整備(1園)により定員増加 → 待機児童解消(▲95)
  • 福津市は、保育所整備(2園)により定員増加 → 待機児童大幅減(▲121)
  • 飯塚市は、保育所整備(1園)、幼稚園の認定こども園化(1園)により定員増加 → 待機児童解消(▲53)

(2) 児童数の減少、新型コロナウイルス感染症の影響等による保育申込者の減少

 19市町村が申込者減により待機児童減少。

3 令和3年度の県の主な取組み

  •  効果的な待機児童解消プラン策定を支援するアドバイザーを市町村に派遣
  •  小規模保育施設等の整備を行う事業者への補助、市町村の保育士確保策への補助
  •  福岡県保育士・保育所支援センター(ほいく福岡)の開設(8月2日開設)

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