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令和3年度手光ビオトープ カスミサンショウウオ保全活動会を実施しました。

更新日:2022年1月14日更新 印刷

カスミサンショウウオ保全活動会を行いました。

 令和3年12月5日(日曜日)13時から16時まで、福津市中央公民館及び手光ビオトープにてカスミサンショウウオ保全活動会を行いました。

 光陵高校うみがめクラブ、地元市民グループのどじょうクラブ、上西郷川日本一の郷川をめざす会、ぐりんぐりん古賀、福津市うみがめ課、古賀市環境課が参加しました。参加者は当所と講師を含めて23人でした。

 まず、福津市中央公民館にて、光陵高校うみがめクラブから過去のカスミサンショウウオの産卵状況について発表いただきました。一定以上の雨の後の場合、卵のうの浸かる水深の場合に、卵のうがみられる傾向にあるとのことです。

活動の発表中

 その後に手光ビオトープへ移動し、福岡県保健環境研究所環境生物課の中島淳専門研究員の指導のもと、産卵場所となる池の整備を行いました。

 池に繁殖するヒメガマを抜き去り、池の陸地化を防ぐ作業を行いました。水に入って活動していただいたおかげで、繁殖していたヒメガマのほとんどを駆除できました。

講師による作業の説明 ヒメガマ抜き作業中

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