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宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会における取組(令和2年度)

更新日:2021年4月21日更新 印刷

宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会事業

令和2年度の活動状況

 環境保全活動団体間の交流、市町村と協働で行う事業等を次の通り実施しました。

区分

実施年月日

実施場所

実施内容

共通

令和3年3月28日

(日曜日)

宗像市

環境保全活動団体の交流会の開催

循環型社会の構築

(3Rの推進)

令和3年3月20日

(祝日・土曜日)

岡垣町 ダンボールコンポスト人材育成

自然共生社会の構築

(生物多様性)

令和2年9月6日

(日曜日)

福津市

昆虫草花観察会

自然共生社会の構築

(生物多様性)

令和2年10月9日

(金曜日)

福津市

水辺の生きもの観察会

自然共生社会の構築

(生物多様性)

令和2年11月28日

(土曜日)

福津市

カスミサンショウウオ調査保全活動

ダンボールコンポスト人材育成

 家庭から出る生ごみをたい肥として利用する技術と、たい肥づくりの楽しさを伝える活動を行っている特定非営利活動法人循環生活研究所から講師にお迎えし、ダンボールコンポストとは何か、ダンボールコンポストの作り方についてわかりやすく実演を交えてご説明頂きました。

 家庭からでる生ごみを、微生物に分解してもらって、肥料にしてしまう。ごみとして出せばたくさんのエネルギーやお金をかけて処理する必要がありますが、堆肥にすれば畑や花壇の肥料となるので、ごみも減らせ、肥料もできて一石二鳥です。

〇令和3年3月20日(祝日・土曜日) 岡垣町東部公民館

 ダンボールコンポスト講演  ダンボールコンポスト実演

 

環境保全活動団体交流会

 地域で活動されている環境ボランティア団体等の皆様が一同に集まり、地球温暖化防止、3R、自然共生をテーマに活動内容を発表し、情報や意見の交換を行い交流する。その場として、環境保全活動団体交流会を実施しています。

 令和2年度第8回環境保全活動団体交流会を実施しました。

○令和3年3月28日(日曜日) 宗像ユリックス 

〇講演

(講師)

・九州工業大学工学部建設社会工学科環境デザイン研究室 教授 伊東啓太郎 氏

 環境保全における国際的・地域的視点の大切さ-地域の環境計画、実践につなぐために-

・同大学同研究室 大学院博士後期課程 長谷川逸人 氏

 福津市での多主体協働による里山・干潟の環境マネジメント-研究・実践から見えてきた地域の自然再生の魅力と課題-

〇各種団体からの活動発表

 参加された下記の団体から、15分程の活動の発表をしていただきました。

・特定非営利活動法人北九州・魚部

身近な生物調査から生物多様性を守る活動について~魚部のプロジェクトを事例に~

・特定非営利活動法人ふくおか湿地保全研究会

川がつなぐ、地域と人と~多々良川の清掃を通じて見えること~

・上西郷川日本一の郷川をめざす会

福間南小学校と連携・協働した郷川づくり~総合学習「大好き!上西郷川」を中心に~

・トヨタ自動車九州株式会社環境プラント部

トヨタ九州における『自然と共生する工場づくり』

・福岡県立光陵高等学校うみがめクラブ

手光ビオトープでのカスミサンショウウオ保全活動

〇情報交換

 九州工業大学教授伊東氏の司会のもと、各団体による情報交換を行いました。

交流会の会場  講演 

発表    情報交換

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