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令和2年度手光ビオトープ「昆虫草花観察会」を実施しました。

更新日:2021年3月10日更新 印刷

手光ビオトープ「昆虫草花観察会」を行いました。

 令和2年9月6日(日曜日)9時30分から11時30分まで、福津市手光にある手光ビオトープにて昆虫草花観察会を開催しました。この日は大型の台風10号が接近していたが、台風の速度が遅く、大雨や暴風が午後からの予報であったことから、実施しました。

 この観察会は、宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会、地元市民グループであるどじょうクラブの協働で実施しました。

 講師は、昆虫については(一財)九州環境管理協会の大城戸さん、草花については宗像植物友の会の会員でありどじょうクラブの一員でもある黒川さんでした。

 まず、子どもたちは昆虫採集の方法を習った後、昆虫や草花の採取を行いました。元気に目を輝かせて活動していました。

 大城戸さんは、捕まえた虫やビオトープでよくみられる虫について、ホワイトボードを用いて講話を行いました。台風の影響で、例年に比較して、観察された虫の種類が少なかったです。黒川さんは、ビオトープでみられる主な草花、それを用いた工作について講話を行いました。

 参加者は大人8人、子ども14人の計22人でした。大雨が降る前に無事終了することができました。

昆虫草花採集中  講師1  講師2

 

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