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令和2年度手光ビオトープ カスミサンショウウオ保全活動会を実施しました。

更新日:2021年3月10日更新 印刷

カスミサンショウウオ保全活動会を行いました。

 令和2年11月28日(土曜日)13時から16時まで、福津市中央公民館及び手光ビオトープにてカスミサンショウウオ保全活動会を行いました。

 光陵高校うみがめクラブ、地元市民グループのどじょうクラブ、NPO法人北九州・魚部、ぐりんぐりん古賀、福津市うみがめ課が参加しました。参加者は当所と講師を含めて24人でした。

 まず、福津市中央公民館にて、光陵高校うみがめクラブから過去のカスミサンショウウオの産卵状況について発表いただきました。温度がある程度低め、水深が深めの場合に卵のうがみられる傾向にあるとのことです。

高校による発表中

  その後に手光ビオトープへ移動し、福岡県保健環境研究所環境生物課の中島淳研究員の指導のもと、産卵場所となる池の整備を行いました

 池に繁殖するヒメガマを抜き去り、池の陸地化を防ぐ作業を行いました。水に入って活動していただいたおかげで、繁殖していたヒメガマのほとんどを駆除できました。

植物ヒメガマ抜取作業1  植物ヒメガマ抜取作業2

 

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