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“社会を明るくする運動”強調月間による激励式

更新日:2020年7月27日更新 印刷

7月の強調月間に合わせ、江口副知事が関係者を激励

 

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪・非行の防止とあやまちを犯した人の更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国運動で、毎年7月は同運動の強調月間となっています。

 7月27日、「“社会を明るくする運動”強調月間 激励式」を開催し、江口副知事が、内閣総理大臣からの協力依頼文書を受け取るとともに、関係者を激励しました。
 

 江口副知事は、関係者の活動に敬意を表するとともに、「犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちに手を差し伸べ、再犯をなくしていくことが大変重要であり、不可欠です。今後とも、皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。」と述べました。 

 これを受け、福岡県保護司会連合会の吉田帰命(よしだ きみょう)会長は「誰一人とり残しのないような、犯罪や非行のない、安全で安心な住みよいまちづくりを目指して、更生保護に携わる者が一丸となって、この運動を進めていきたいと思っております。」と決意表明を行いました。

 

(写真)激励する江口副知事

(写真)“社会を明るくする運動”福岡県推進委員会の皆さまを激励する江口副知事

(写真)協力依頼文書を受け取る江口副知事

(写真)内閣総理大臣からの協力依頼文書を受け取る江口副知事

(写真)決意表明を行う吉田帰命福岡県保護司会連合会会長

(写真)関係者を代表して決意表明を行う吉田帰命福岡県保護司会連合会会長

(写真)出席者との集合写真

(写真)左から、田中久也 更生保護法人福正会理事長、吉田帰命 福岡県保護司会連合会会長、江口副知事、横田進太 福岡県更生保護施設連盟会長、野田フミコ 福岡県更生保護女性連盟会長、古山正成 福岡保護観察所所長

 


“社会を明るくする運動”ポスター

“社会を明るくする運動”について詳しくはこちらから(法務省ホームページが別ウインドウで開きます)

 

 

 

 

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