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令和元年度手光ビオトープ「秋の草花観察会」を実施しました。

更新日:2020年4月28日更新 印刷

今年も手光ビオトープ「秋の草花観察会」を行いました。

 令和元年9月28日(土曜日)9時から、福津市手光にある手光ビオトープで「秋の草花観察会」を行いました。この日は天気予報で雨が予想される不安定な天気でしたが、降っていた小雨も直前に上がり手光ビオトープ(雨天時は公民館)で実施できました。

 講師は、宗像植物友の会の会員であり、手光ビオトープの市民グループどじょうクラブの一員でもある、黒川さん、久保田さんです。

・ 草花採取・観察
 まず、どじょうクラブから手光ビオトープの説明を行った後、植物観察・採取の開始です。植物の採取方法は、採取した草花を画用紙にメンディングテープで貼り付けていきます。参加者は、講師の指導のもと、葉の形の違いを観察したり、小さな花の細かな部分までじっくりと観察しながら、様々な草花を採取しました。

くさばなかんさつ1 くさばなかんさつ2 くさばなかんさつ3

 

 

・ 草花観察・工作
 実体顕微鏡を使い、講師の話を聞きながら草花の形状、葉の構造を詳しく観察しました。普段見ることが出来ない顕微鏡の世界に、参加者はみな楽しんでいました。
 草花工作では、アカメガシワの葉っぱのお面や植物の茎を使ったムカデ、細長い葉っぱを使ったバッタなどを製作しました。葉っぱのお面をつけた子どもさんがとてもかわいらしかったです。

くさばなかんさつ4 くさばなかんさつ5 くさばなかんさつ6

くさばなこうさく1 くさばなこうさく2 くさばなかんさつ3

参加者は大人7人、子ども6人の計13人でした。掲載しました写真のとおり、雨予報のなか観察会の時間だけは、雲もなく秋の日差しが差し込む良い天気となりました。
参加者の皆様も、子ども達も屋外で観察できたことに大変満足されてました。

 

毎年開催していますので、来年は、ぜひ参加してください。お待ちしています。

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