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令和元年度県南総合開発促進会議総会に出席しました

更新日:2019年5月20日更新 印刷

 県と県南地域15市町村では、県南総合開発促進会議を設置し、政府予算・県予算に対する提言を行っています。
 5月20日、令和元年度県内総合開発促進会議総会が久留米市で開催され、治水事業の促進、また、広域交通体系整備として各圏域の基幹道路の整備および現道の改良整備に関する提言を行うことなどが決定されました。
 一昨年の徳益・柳川西 間の開通に続き、来年度、大川東・大野島 間が開通する見通しとなっています。また、九州自動車道の鳥栖ジャンクションと久留米インターチェンジとの間に、新たに「味坂スマートインターチェンジ」の設置が決定しました。これらにより、渋滞緩和や安全性の向上、物流の効率化や周辺開発による地域産業・経済の発展促進が見込まれます。
 会長の小川知事はそうした県南地域の動きにも触れるとともに、「これからも、皆さま方と一緒になって、力を合わせて、この県南地域の発展に全力で取り組んでまいります」とあいさつしました。

会場の皆さんの前であいさつする知事

(写真)あいさつする知事

特別顧問および顧問の皆さん

(写真)特別顧問および顧問の皆さん

会場では議案について話し合いが行われました

(写真)会場の様子

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