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安定ヨウ素剤事前配布説明会を開催します

更新日:2021年10月8日更新 印刷

安定ヨウ素剤の事前配布について

県及び糸島市では、万が一、玄海原子力発電所で大規模な原子力災害が発生した場合には、原子力施設の状況や緊急時モニタリング結果等に応じて糸島市UPZ(原子力施設から概ね5kmから30km以内の地域)内の住民の皆様に、避難や一時移転と併せて、安定ヨウ素剤を緊急配布することとしています。

UPZ内居住者のうち、介護が必要な方や障がいのある方等で緊急配布を受けることが困難な方については、県と糸島市が合同で説明会を実施の上、事前配布を行っています。今回の事前配布は、平成29年度の開始以来、5回目となります。

今年はこれまで配布した薬剤の期限がまもなく切れることから、交換が必要となります。

1 説明会開催日程

開催日

受付時間

会場

令和3年10月31日

日曜日

10時00分~11時30分

13時30分~15時00分

深江コミュニティセンター

(糸島市二丈深江1360-3階)

令和3年11月21日

日曜日

10時00分~11時30分

13時30分~15時00分

福吉コミュニティセンター

(糸島市二丈吉井4017-1)

令和3年11月28日

日曜日

10時00分~11時30分

13時30分~15時00分

引津コミュニティセンター

(糸島市志摩御床2165-3)

※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じて実施。

2 事前配布対象者

UPZ内居住者で、介護が必要や障がいがある等の理由で緊急時に安定ヨウ素剤の配布場所に行くことが困難で、事前配布を希望される方のうち、次のいずれかに該当する方。

・40歳未満の方

・40歳以上の妊婦、授乳婦及び妊娠を希望している方

* なお、40歳以上でも希望する方には配布できますが、服用する必要性が低い(又は必要がない)ことが示されています。

 
 令和元年7月に、国は安定ヨウ素剤の配布・服用に関する指針等の改正を行い、その中で「年齢が低いほど放射性ヨウ素による内部被ばくの健康影響として甲状腺がん等の発症のリスクが高くなるため、安定ヨウ素剤の服用を優先すべき対象者は、妊婦、授乳婦及び未成年者(乳幼児を含む。)であり、40歳以上の方は安定ヨウ素剤を服用する必要性が低いこと、高齢者については、医学的に安定ヨウ素剤の服用の必要がないこと」を示しています。

3 主催

 県及び糸島市

4 事前配布方法

糸島市UPZ居住者に申込用ハガキを送付しています。

事前申込を行った配布希望者の方に対して、安定ヨウ素剤に関する医師による注意事項の説明やチェックシートの確認を行った後、服用に問題がない場合に安定ヨウ素剤を配布します。

 安定ヨウ素剤とは

 原子力災害発生時に放出される可能性がある放射性物質のうち、放射性ヨウ素による甲状腺の内部被ばくを予防・低減する効果がある医療用医薬品です。

 問い合わせ

 ○説明会に関すること
   糸島市総務部危機管理課         電話:092―332―2110

 ○安定ヨウ素剤の服用に関すること
   福岡県保健医療介護部薬務課  電話:092―643―3284

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