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令和2年度福岡県被災建築物応急危険度判定講習会のご案内

更新日:2020年11月13日更新 印刷

 地震により被災した建築物の二次災害を防止するために、余震等によるその建築物の倒壊や落下物の危険性の判定を行うことを「応急危険度判定」と言い、その判定資格者を「応急危険度判定士」と呼んでいます。
 平成7年の阪神・淡路大震災において、この応急危険度判定は本格的に実施され、平成17年3月の福岡県西方沖地震、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震などでも実施されました。また平成28年熊本地震においても判定士が全国から集まり、応急危険度判定を実施しています。
 今年度は下記のとおり、被災建築物応急危険度判定士を養成するための講習会を開催いたします。
 皆様方のご参加、ご協力をお待ちしております。

◆受講資格・対象者
・建築士(建築士法第2条第1項)または特定建築物調査員(福岡県内に在住または在勤している方)
・建築職の公務員(建築に関する実務経験が3年以上)
・令和2年度末(2021年3月31日)更新対象者(登録番号の先頭の数字2桁が15の方)
又は期限切れ等で再受講を希望する者(※更新者の講習会受講は更新要件ではございません。)

◆開催日時・会場

・北九州会場 定員80名:令和3年1月21日(木曜日) 14時00分~16時40分

パークサイドビル 9階 大会議室(北九州市小倉北区堺町1-6-13)

・福岡会場 定員90名:令和3年1月28日(木曜日) 14時00分~16時40分

アクロス福岡 7階 大会議室(福岡市中央区天神1-1-1)

※各会場とも、定員になり次第締め切りますので、お早めに申込みください。受講希望者が定員を超えた場合は、申込書の先着順といたします。ご了承ください。定員超過により受講をお断りする場合のみご連絡いたします。
※各会場とも駐車場(有料 提携駐車場・駐車サービス等は各会場HPでご確認ください)は混雑する場合がありますので、公共交通機関をご利用ください。

◆講義内容・講師

応急危険度判定マニュアルについて

江崎 文也 氏(元 福岡大学工学部教授)

◆受 講 料

無 料

◆講習会申込方法

受講申込書にご記入の上、ファクシミリ、郵送またはメールにて、以下の申込先にお申し込み下さい。

◆申込先
一般財団法人福岡県建築住宅センター 企画情報部
〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡 東オフィス3階
電話:092-781-5169  ファクシミリ:092-715-5230 メール:kenshu@fkjc.or.jp

◆被災建築物応急危険度判定士への登録について

判定士登録される方は、講習会の受講とは別に判定士の登録申請が必要となります。
講習会当日、被災建築物応急危険度判定士認定申込書をお渡しします。講習会終了後、必要書類をご提出ください。
なお、今年度登録申請をした方への登録証交付は、令和3年3月頃になる予定ですので、申請後はしばらくお待ちください。   登録証は申請書に記載された住所(ご自宅)に郵送します。

被災応急危険度判定制度の概要

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