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令和元年度第2回「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会に出席しました

更新日:2019年7月26日更新 印刷

 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、世界遺産に登録されて今月で2周年を迎えました。

 7月26日、令和元年度第2回「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会を宗像市で開催しました。

 協議会では、平成30年度収支決算報告や令和元年度予算について審議した他、今月15日に開催したイベント「海の日 世界遺産めぐり」の報告などが行われました。

 同協議会の会長である小川知事は、「今後も、より多くの方々に本遺産群を訪れていただき、その価値や魅力を肌で感じていただけるよう、引き続き、地元の皆さまと一体となり知恵を出して、この資産にふさわしい形での公開活用に取り組んでまいります」とあいさつしました。

あいさつする知事

写真)あいさつする知事

会場の様子

(写真)会議の様子

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