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妊婦さんのための新型コロナウイルス感染症情報

更新日:2020年4月28日更新 印刷

1 新型コロナウイルス感染の影響について

  現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方々と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。妊娠中でも過度な心配はいりません。

 しかし、一般的に、妊娠中に肺炎を起こした場合、妊娠していないときに比べて重症化しやすいという意見もあります。そのため、妊婦の皆さんには、重症化しやすい方と同じような対応をお願いします。人込みを避け、こまめに手を洗うなど日ごろの感染予防を徹底しましょう。

新型コロナウイルス感染症の一般的な相談窓口はこちらから

 

◇感染が疑われる症状がある場合

 妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合は、早めに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

 帰国者・相談者相談センター連絡先はこちらから

 

◇妊娠中の不安、困りごとについてのご相談

  にんしんSOSふくおか 

    電話相談 092-642-0110(9時から17時半)

 

 

2 妊婦健診・分娩について

 〇状況に応じ、妊婦健診日の間隔をあけることもできます。かかりつけの産婦人科医等によくご相談ください。

 その間に、不正出血、お腹の痛み、破水感、血圧上昇などの不安な症状がある場合は、担当医等に相談しましょう。 

 

 〇里帰り分娩を希望される場合は、現在お住まいの地域での出産についても考慮の上、かかりつけの産婦人科医等

 と十分相談し、帰省するかどうか判断してください。

 

3 新型コロナウイルス感染症対策関連情報

〈厚生労働省サイト〉

 ・新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

 

 ・リーフレット(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ~)

  ・リーフレット(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について)

      

〈日本産婦人科学会サイト〉

 ・妊婦の皆様へ~“里帰り(帰省)分娩”につきまして

 

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